言語聴覚士の資格をとるには?
@文部科学大臣指定学校または厚生労働大臣指定養成校を修了する必要があります。
養成校の形態としては、高卒対象専門学校、大卒対象専門学校、、短大、大学など様々な形態があります。
昼間コース、夜間コースもあり、試験科目も様々です。
また、比較的新しい国家資格であるため、新設の専門学校、短大、大学もありますので、詳しくは養成校へ直接お問い合わせの上確認して下さい。
また、養成校とは別に、指定された科目を履修することによって受験資格が得られる指定校が数校あります。
詳細については、指定校へ直接お問い合わせの上確認して下さい。
現在、養成校は指定校もあわせて、大学、短大、専門学校など全国に約60校あります。
A言語聴覚士国家試験受験
養成校を卒業した後、言語聴覚士国家試験を受験して合格する必要があります。
過去の言語聴覚士国家試験の合格率、受験者数は下記のとおりです。
1999年−87.9%(受験者4,556人)
2000年−42.4%(受験者1,565人)
2001年−49.1%(受験者1,908人)
2002年−53.8%(受験者2,113人)
2003年−42.0%(受験者2,447人)
2004年−68.4%(受験者1,658人)
2005年−55.8%(受験者1,812人)
2006年−62.4%(受験者2,226人)
B免許取得
言語聴覚士の国家試験に合格し申請すると、厚生労働省の言語聴覚士名簿に登録されるとともに、免許証が交付され、言語聴覚士になることができます。